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募集概要

2017年度の募集は終了いたしました。

募集職種
カフェクルー(こまめ食堂)
ガイドクルー(シーカヤックガイド)

募集職種

1.カフェクルー(こまめ食堂)

島の新鮮素材 × 愛情 × 手間暇 = おいしい時間

こまめ食堂』はすべて小豆島の食材にこだわり、完全手作りしているアットホームなお店。
島の新鮮素材に愛情と手間暇を掛け合わせて『おいしい時間』をつくり出すことが仕事。
『食べること』を通じて『島の暮らしや環境』を伝えていくことがテーマです。

お店の運営の傍ら、休耕地を利用して米作りや野菜づくりなども行っています。
ぼくたちのお店は千枚田の中心部にありますが、田んぼをすることは、
美しい里山の風景を守り残していくための大切な仕事でもあり、
未来をつくるための仕事でもあるんです。

総じて、島の暮らしの中で感じる季節の移ろいや
旬なものを食べる喜び、おいしさの感動、自然の恵に対する感謝
といったものをカフェという舞台装置で表現していくこと。
『食』を通して島の暮らしや環境を伝えていくことがカフェの仕事。

こまめ食堂の仕事 写真歳時記
オリーブ牛バーガー 畑仕事シタベラメ田植え棚田春の棚田こまめ食堂おにぎり定食笑顔ごちそうさま野菜づくりスイーツテラス夏の千枚田稲刈り稲刈り新米はさがけ団らん松茸さつまいも秋の味覚栗ご飯みかんスダチジャムこまめ食堂おざぶ冬の千枚田スタッフこまめ食堂

2.ガイドクルー (シーカヤックガイド)

海山里 × アウトドア × 人力 = 楽しい時間

『遊び』(ツアー)を通して、島をまるごと楽しんでいただくことが仕事です。
春から秋にかけては海を楽しんでいただくシーカヤックツアーが中心となり、
冬場はトレッキングや遍路、島歩きツアーなどの陸のツアーが中心となります。

ただし、観光には大きなシーズンの波があるため、夏場はドバッとお客さんが来ますが、
冬場は波が引くように一気にお客さんが少なくなり、郷愁漂う時間が訪れます・・・。

というわけで、ガイドの働き方としては、夏場にありんこのように賢明に働き、
冬場はキリギリスのように遊んで暮らす。なあ~んてことができたら最高なのですが、
(まあ、実際は半期に一年分稼ぐのでそれに近い感じですが、遊んでばかりもいられないので)
冬場は陸のツアーをぼちぼち行いながら、カフェを手伝ったり、準備やスキルアップに時間を当てたり、
道具や装備類のメンテナンスを行ったり、フィールドワークや海の環境活動などを行ったり、
WEBサイトの制作を行ったり、新しいプログラムの開発や新規事業の開発などを手がけたり・・・。
などなど、『二毛作型の暮らし』を行うのが毎年のルーティーンというか、
アウトドアガイドの宿命でもあり生き方でもあります。

いずれも冬場をどう過ごすかはガイドにとっては永遠のテーマでもありますが、
(個々の得意分野や専門性、向かいたい方向に応じてやるべきことや仕事は変わってきます)
そもそも『自然と供に生きる』こととは、『季節の変化に合わせて暮らし方や働き方を変える』
ということでもあり、厳しい冬をどう乗り越えるかもガイドの仕事であり肥やしであり個性なんです。

※補足:現在ツアーは期間催行にしてますが、今後は通年催行に移行する予定です。

ガイドツアー 写真歳時記
山登り山岳霊場収穫シーカヤックツアーシーカヤックデイタイムカヤック 海遊び磯遊び ランチ安全管理キャンプレインカヤックガイド昼寝浜カフェ遍路道ハッピバースデーサンセットカヤックサンセットカヤック後片付けレスキューワンデイカヤッキング外飯キャンプキャンプ遠征山ガイドトレッキング遍路遍路道

こんな会社です

毎日が大冒険

ぼくたちの会社は社員が4名しかいない家族経営みたいな小さな会社です。 なので、お互いが助け合い、支え合いながら、毎日必死の思いで仕事に取り組んでいます。というか、人数が少ないので助け合わないとなかなか前に進んで行きません。例えるなら小さな舟で大海原を旅してるような感じ・・・。おかげで毎日がハラハラドキドキ。創業して10年も経つのに未だ毎日が大冒険です。一人でも欠けたらえらいこっちゃです。DREAMISLAND

進化とは変化だ

でも、人数が少なかったことで得られた宝物もたくさんあります。一つ目の宝物は「自信」が得られたことです。人数が少ないからいろんなことを必死で考えたんです。結果、ムダムラロスが徹底的に改善されて、二人でしていた仕事が一人で出来るようになり、一人で出来る仕事が二倍になり、という感じでスピードと共に完成度がどんどん増していきました。そして、無理だと思っていたことができるようになると、壁を乗り越えることがおもしろくなってきます。もうちょっといけるかな。あとちょっといけるかな。やったー!できたー!そんなことを繰り返してる間に、効率や適応力が増し、お客さんもどんどん増えていきました。

「変化」していく過程がおもしろいんです。そして、変化することが喜びに変わり、自信に変わっていくんです。ダーウィンはそれを「進化」だと言いました。進化論にはこう書いてあります。「最後に生き残るものは、最も力の強いものでもなく、最も賢い者でもなく、変化したものだ。」つまり、野生の本質とは「常に慎重であること。臆病であること。そして変化に適応していくこと。」この3つが重要であり、それが一番の強さなのだと。変化することが進化だと。時代や場所が変わってもこの法則は「普遍」なのです。だから、これからも臆病であることを恐れることなく、変化し続けていきたい。

チームワークで大き波を乗り越える

二つ目の宝物は「チームワーク」が得られたことです。人数が少ないのでシーズン中の週末や連休などは目が回るような忙しさです。あっちもこっちも手が足りません。ツアーの現場も食堂も戦場みたいになります。なので、手が空いてる時は助けに入ったり、逆に自分が忙しい時は助けられたり、といった持ちつ持たれつの助け合い「ギブ&テイク」が基本です。加えて、大きな波が訪れた時には「力を出し合いチームワークで乗り切る」というのが今では社風の一つです。お互いがリスペクトし合い「あ・うん」で仕事をこなす。チームで大きな波を乗り越えた時の達成感はなんとも痛快です。仲間がいて良かったと思う瞬間でもあり、助け合える仲間がいることはなによりの支えになります。一人じゃできないことも仲間がいてはじめて達成できることがあます。

というわけで、新しい仲間とそういった「支え合う関係づくり」を進めていくことがぼくたちのもう一つのチャレンジです。例えるなら船のクルー(乗組員)に近い関係性です。目的地に向かって一つの船を進めるためには、個々が明確な役割を持ち、与えられた持ち場で自分の仕事を確実にこなす必要がありますが、ここで重要なのは「気の合う仲間が何人いるか」ではなく「命がけで叱ってくれる仲間や助けてくれる仲間が何人いるか」です。航海においては一人の小さなミスや不注意が全員の命に関わるからです。つまり、クルーとは信頼で繋がった運命共同体であり、互いがフォローし合う仲間のこと。こうした関係性は一夜にして築けるものではありませんが、それを持ってすれば大きな波も楽勝で超えて行けると思います。

そんなこんなで日々力を合わせてがんばっています。が、そろそろ違う人の名前も呼んでみたいし、新しい刺激も欲しいし、風も入れてみたいし・・・。というか、さすがに4名では手に負えない状況になってきたので、新しいメンバーを募集しようということになりました。これから出会うメンバーがどのポジションで仕事をするかはわかりませんが、個々の得意分野や専門分野を活かして相乗効果が図れたあらいいな。新たな魅力がつくり出せたらいいな。成長していけたらいいな。などと勝手に妄想しています・・・。